(3)協働する学園づくり
①三校の学校運営協議会が連携して学園運営をより円滑に推進するための協議機関
としてのコミュニティ・スクール委員会を中心に、保護者・地域住民が学校運営に参画
するコミュニティ・スクールを目指します。
②小・中学校の教員の専門性を生かし、相互に連携し、学習指導・生活指導を進めます。
③学園ポータルやその他の共通ネットワークを構築し、学校・家庭・地域が情報を共有
することにより共に支えあうコミュニティを構築し、より豊かな教育活動の実現を目指し
ます。
④児童・生徒のニーズに合った「個別の教育支援計画」を作成し、それに基づいた教育
支援を実践します。
具体的には・・・
保護者・地域と連携した活動を充実させ、コミュニティ・スクールとして進化・発展させます。
◆教育ボランティアの拡大と協働による多様な教育活動の推進
【サポート隊登録者数の拡大(登録者数400名)】
【地域人材の発掘】
◆コミュニティ・スクール委員による広報活動の充実
【保護者会等各種会合への参加】
【保護者・地域への委員会活動の周知】
◆情報交流・発信の活性化
【西部地区住民協議会役員会での意見交流(隔月1回)】
【西部地区住民協議会だよりへの学園情報記事の掲載(月1回)】
【学園ポータルサイトの充実と登録者数の拡大(登録者数500名)】
◆コミュニティ・スクール委員会を支える『にしみたか応援団』の設置