(2)豊かな心をはぐくむ学園づくり
①生き方・キャリア教育を教育活動の基盤とし、望ましい人間関係を築きながら、
夢や希望をもって生きようとする態度や事故の生き方を追求する力をはぐくみます。
②授業交流や学校行事などの交流を年間計画に位置付け、交流活動を積極的に
推進し、人間関係形成能力を育成します。
③道徳や総合的な学習の時間、ボランティア活動等を通して、社会の一員としての
役割を認識し、社会の諸活動に積極的に関わろうとする態度を育てます。
④いじめ、問題行動等に対する共通実践を拡大し、一人ひとりの児童・生徒の内面
に迫る指導を充実させます。
具体的には・・・
生き方・キャリア教育や道徳教育、交流活動を充実し、よりよい人間関係を築きます。
◆すべての教科、教育活動での生き方・キャリア教育の実践
◆児童・生徒同士、教員とのコミュニケーションの充実
【個別面談・個別相談の実施】
◆いじめ・問題行動等に対する共通実践
【学園いじめ問題対策指針の一層の活用】
【児童・生徒による「ふれあい月間」@「あいさつ運動」等の拡大】
◆保護者・地域との連携体制の強化
【外部団体及び関係機関との連携活動】
【スクールカウンセラーの一層の活用】
【民生児童委員等との行動連携の強化】
【児童・生徒による地域行事等ボランティアの拡大】
◆小学校間、小学校と中学校の交流の推進
【小学校3年生以上の学年交流】
【児童会・生徒会交流】
【学校行事、ふれあいボランティア、交流学習】