(1)学力を保障する学園づくり
①各教科・領域においては、9年間の一貫したカリキュラムに基づいた指導を推進し、
学習内容の確実な定着を図ります。
②少人数指導や学年内教科担任制により個に応じた指導を徹底し、言語活動の
充実を図り、学力向上に努めます。
③個々の力に応じた発展的な教材を開発し、児童・生徒の個性や能力の伸長を
図ります。
④健康な生活を送るために食育を推進し、基本的な生活習慣を身に付けさせるとともに、
補充学習や家庭学習の充実を図ります。
具体的には・・・
9年間の一貫カリキュラムに基づいた指導を推進し、基礎・基本の定着を図り、確かな
学力を身に付けます。
◆日常的な授業改善
【三校研究会(年20回)・・・「言語活動の充実」を中心】
【少人数・習熟度別学習の実施(国語・算数・数学、英語)】
◆児童・生徒による評価及び学力調査等結果を活用した授業改善推進プランの作成
【授業アンケート・授業評価の実施(年2回)】
【三鷹市学習到達度調査等(小5~中2)】
◆基本的生活習慣の確立と補充学習・家庭学習の充実
【生活に関する調査(年1回)】【放課後学習(週1回)】
【小学校教員による補充学習の補助】
【サマースクール(夏休み10日程度】
【家庭学習啓発資料の作成(年度当初)・活用(通年)】
◆個々の力に応じた思考力・判断力・表現力を更に伸ばす発展的な学習の展開
【発展的教材の開発】